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愛しい子達へ トラコミュ トピック

書き込み数:0/0(週/総数) ついに看板が立ちました。
2009/01/06
16:36
沼ちゃん
今まで「猫に朝を挙げないで下さい」と言う看板は公園内にありましたが、確かにその言い分も分かります。
でも何故この子達はここに居ないといけないのか?
そもそも疑問の原点はここから始まりました。
確かに餌やりは、繁殖を施すので、自分も否と思います。
でもそれは条件をつければ、可になります。
それは、避妊処置等の増やさず、見守る形態。
この公園の猫達と関わるようになって3年。自分は緊急性がない猫の保護はする必要が無いと思っています。
保護する側の設備等、家族の承諾、寄付等の使い道の開示が行われているならまだマシです。
安易な可哀想だから・・・・これは緊急性がない猫にとっては人間のエゴでしかないと思っています。
保護して、感染症を屋内で広めた上での、里親・・・・。人間で言うところの院内感染が懸念されかねません。
保護=飼う気構えじゃないと保護とは言えない気がします。

なので自分は3年間で保護し、里親を見つけることが出来た猫は10匹程度です。

関わっている公園の猫が基本的に増えない事が基本です。事実グループ内での自己繁殖が出来なくしている事実をのデーテーを役場に提出したら、数ヵ月後猫に「餌をやらないで下さい」の隣に「動物を捨てる行為は50万円以下の罰金が課せられることもあります」の看板が立ちました。

たまたまだと思います。また看板の効果も確実にあるとは思えませんが、関心は集まると思います。まずそこから始まればいいんじゃないかと今は思います。

皆さんの近所の公園ではどうですか?

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